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パート1と2から対策を

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就職活動で書くことになる履歴書にTOEICの点数を記入できます。しかし、何点でも記入していいというわけではありません。一般的に600点以上が記入したときにメリットになります。ではTOEIC対策としてこの600点をどのように勉強すれば取れるのでしょうか。計画もなしに勉強しても取れる可能性は低いですし、取れたとしても時間がかかってしまうはずです。そこで、600点以上を取る勉強法を説明します。まず、この点数のレベルというのは高校までの英語の勉強が頭に入っているのであれば難しくありません。平均点も990満点中560点前後になので、正しい勉強をすればそんなに時間がかからずに600点以上は取れるでしょう。
TOEICはリーディングとリスニングに分かれており、平均点はリスニングが高いです。どの問題を正解しても同じ点数なので、どこの問題が自分は得意なのかを知ることが必要になります。600点以上を目指すのであれば、リスニングのパート1と2で点数を稼ぎましょう。平均点が高いということは点が取りやすいということで、また、リスニングでも比較的簡単なのはパート1と2です。3と4は長文になり点を取るのが難しくなります。1と2は短文の問題なので、ぜひTOEIC対策としてこれらの問題を多めにやるといいです。パート1と2の対策ですがどのような問題形式か知ることから始まり、ひっかけ問題につまずかないようにTOEIC対策をします。このリスニングのパートだけでも点数が伸びるので、しっかりとTOEIC対策をしてください。